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② 鳥獣被害対策のさらなる取組みを

<質問> 
 中山間地を中心に倉吉市でも鳥獣被害が、拡大している。狩猟免許の取得促進支援の一層の充実や捕獲奨励金の増額など、有害鳥獣捕獲、生息数の大幅な減少に向け、さらに力を入れるべきだ。
<知事答弁> 
 わな猟の免許資格が20歳から18歳に引下げられた。20歳までのわな猟免許取得助成や23歳までの銃猟免許取得助成に取り組んだ。シカ、イノシシの捕獲奨励金には8割の市町村交付税措置があるので、市町村に呼びかけ、上乗せ助成をお願いしていきたい。

<追求質問>
  狩猟免許所持者の7割が60歳以上で高齢化が進んでいる。20代は3%、30代は5%だ。40歳未満の免許所持者を増やすため、免許取得助成の補助対象年齢を引き上げてはどうか
<知事答弁> 
 若い方が狩猟免許に興味を持っていただくようになり、時代は変わってきている。ターゲットを何歳するか、現場の声を聞き、新年度に向け検証したい


③ 個人農家への支援制度の充実を

<質問>  
 中山間地の農業を維持しているような個人農家には、支援制度がほとんどない。農地維持が困難となるなか、認定農業者でも集落営農組織でもない個人農家への支援制度を充実させるべきだ。
<農林水産部長答弁>

  県内農家の大半は、個人農家で、特に中山間地域を支えているのは兼業農家である。地域農業を維持する個人農家を支える視点は、重要であり、「農業活力増進プラン」の基本方針に位置づけ、中山間地の特産品振興や園芸産地の活力増進事業は、対象農家を限らず各種施策を進めている。

<追求質問> 
 水田農業の機械購入など、個人農家は支援を受けにくい。中山間地において農地を維持することの困難さに着目して、今後の個人農家支援のあり方について考えてほしい。
<農林水産部長答弁> 
 個人農家支援については問題意識を持っている。農家の声を聞き、市町村、JAと意見交換して必要な対策を検討する。

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