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貧困家庭への教育支援の充実

①教育の支援体制の充実を
<質問> 
 学校をプラットフォームとして位置づけ、総合的な子どもの貧困対策を行うために、学校を窓口として早期に生活支援や福祉制度につなげるよう、鳥取県においてもスクールソーシャルワーカーを活用できる充実した体制を整え目標達成すべきだ。
 また、訪問型の家庭教育支援チームの取組みの実績、課題、充実すべき点について、教育長の所見を伺う。
<教育長答弁>
  スクールソーシャルワーカーは、11の市町村に配置、評価は高く大切な存在であり、全ての市町村に配置が望ましい。人材が少ないため、人材を育成し市町村へ働きかけたい。家庭教育支援チームは4市町で実施、家庭訪問支援まで至っていないのが現状。人材の不足という課題があるが、チーム型のきめ細かい支援を充実したい。



②子どもの学習支援を全市町村で実施を
<質問> 
 生活困窮世帯の子どもへの学習支援について、栃木県では県が働きかけ、全ての市町村で実施される。鳥取県内の市町村では実施されるのか。早期に全ての市町村で実施できるよう、知事が働きかけるべきだ。また、ひとり親家庭学習支援事業についても全ての市町村で実施できるよう、知事が働きかけてはどうか。
<知事答弁>
 学習支援の取り組みは進んでいない。市町村とよく協議したい。生活困窮世帯学習支援、ひとり親家庭支援がバラバラで動いている。これらをまとめて横断的な支援の方法や、県が広域的受け皿を考えるなど、現場に即した学習支援を行いたい。

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