上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◇地方優先、中小企業優先、働く者・生活者優先で全力を尽くします 
 日本の人口が減少し、全国の地方自治体の半分が消滅可能性都市と言われるほどになっています。しかし、アベノミクスの経済政策は、輸出関連の大企業や株を持っている富裕層など、一部で潤っているものの、地方や中小企業や働く者・生活者にまで景気回復が及んでいません。それどころか円安で輸入コストが増え、燃料費などが上がり続けています。非正規雇用のため結婚したくてもできない若者が増えている中で、成長戦略の名のもとに労働法制を改悪し、さらに雇用を不安定にしようとしています。米価が下落する中、農業の戸別所得補償は廃止され、農業農村の維持さえむずかしくしています。民主党政権時代の7000億円弱の地方への一括交付金を、廃止してしまった安倍政権ですが、「地方創生」を掛け声倒れに終わらせるわけにはいきません。
東京都の出生率は1.13ですが、出生率1.6を超えているのは鳥取県など地方の7県です。日本の人口減少を抑制するためには、都会への人口流出を止め、若者の雇用環境を改善し、子育て支援を十分に行うことが必要です。農業をはじめとして、地方に豊かな産業を再構築しなければなりません。
地方優先、中小企業優先、働く者・生活者優先の政治へ、全力を尽くします。




◇鳥取県、倉吉市の豊かな地域資源、可能性を徹底的に活かします
 全国で一番人口が少ないけれども、美しい自然があり、農林水産物が豊富で、人と人のきずながある鳥取県と倉吉市の歩みと将来は、改めて見直されています。
震災後のリスク分散から企業の進出が続いており、地域の良さにひかれて県外から3年間で約2200人の移住者が来られました。水力・風力・バイオマスなど地域資源を活用した再生可能エネルギーも普及しています。中山間地の保育料無料化など、子育て支援の先進的な取り組み。品質の高い農林水産物を活用した6次産業化や農商工連携、自然や食、航空路や航路を活かした国内外からの観光誘客なども広がってきました。公民館活動や地域づくり、NPO活動などに取り組む人々の輪。郷土鳥取県、倉吉市に誇りを持って、地域資源を徹底的に生かした、活力のある県づくりに取り組みます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://okiharu.blog48.fc2.com/tb.php/72-c8b71232
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。