上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
梨・柿など霜被害の対策
 
 4月15日(火)早朝の気温が氷点下を記録し、柿や梨等に霜害が発生しました。農家の方の話では、柿は新芽が霜で枯れたため、着果量が少なくなる。そのため多くの枝が吹き出し、病害虫が発生しやすくなるので、このままでは来年の収穫にも影響が出るということでした。梨もめしべが黒変しているということでした。4月21日(月)に開催された農林水産商工常任委員会において、霜被害の現状把握と必要な対策をとることを求めました。
 県は、病害虫防除等の追加的な栽培管理を行う必要があることから、今年度の予備費を活用し、防除に要する経費を支援することを決めました。あわせて被害が大きな農家への再生産費の支援として、無利子融資を行うことになりました。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://okiharu.blog48.fc2.com/tb.php/64-c03d3148
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。