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今回は、鳥取県の農業をめぐる課題とその解決に向けた取り組みにしぼって、知事に質問しました。


≪鳥取県農業の現状と課題≫

  表1、表2に見られるように、全国と比較すると本県の農業は、高齢化が一層進んでおり、耕作放棄地も多く、今後担い手不足が深刻化することが予想されます。そして、課題としては農家後継者など新規就農者の確保や、とりわけ土地利用型農業においては、集落営農をはじめとして、経営規模の拡大、農地の集積が求められます。本県農業の現状と課題について、知事の認識を問いました。

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 【平井知事】 

  新規就農確保、経営規模拡大が重要なのはその通りで、国の制度も活用しながら県として取り組んできた。間口の広い助成制度を作り、ここ3年ほどで農業法人等に399名の新規就農者があったが、これは記録的なこと。
 土地利用型農業においても、集落営農を進めるため、話し合いや機械化の経費に対して県独自に助成してきたが、今順調に伸び始めている。
 ただ、中山間地主体の農業なので、果樹や畜産などを組み合わせて生業としていくというスタイルで、厳しさもある。
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