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 2月28日、2月県議会の一般質問に立ちました。
 平井知事をはじめとした執行部に対して、当面する課題とその解決に向けた具体的な提案を行い、実現に努力しました。質問と答弁の主な内容を報告します。

1、中部地区における救命救急体制の整備を
 現在の中部地区の医療機関では対応できない救急患者のために、中部地区に三次救急医療(重篤患者対応)機関が必要。厚生病院に救命救急センターを設置すべき。
 【答弁】
 救命救急に現実的対応を図るとともに、絶対的に不足する医師の確保に努めることにより、将来的に救命救急センターの早期設置に向け努力したい。

2、少人数学級の対象拡大のために制度の見なおしを
 現在の少人数学級の対象となっている小学校1・2年生と中学1年生以外にも、県として対象学年の拡大をするために、市町村支援などの制度見なおしを行うべきである。
 【答弁】
 国の動向や市町村と意見交換を行い、今後、制度の抜本的検討を考えたい。

3、高齢社会における積極的な除雪対策の検討を
 高齢者世帯が増加する中で、今回の豪雪の際、生活道の除雪ができず、通院や買い物等の日常生活に大きな支障をきたした。今回を契機に除雪対策の有り方の検討が必要。
 【答弁】
 除雪費の特別交付税の要望を、国へ強く求めている。また、県と市町村が話し合い、相互協力やボランティアなど、いろいろな方法を検討したい。

4、子どもたちの安全のため信号機の増設整備を 
 先日、倉吉市内の信号機のない児童通学路横断歩道で、幼い命が失われた。信号機設置の強い要望が多くある。不幸な事故をなくすため、信号機の設置箇所を増やすべきである。
 【答弁】
 信号機は事故防止に重要なものである。指摘の箇所も含め必要に応じ県警本部、知事部局でよく協議し、柔軟な対策を考えたい。


―積極的な議会活動―
 県議会会派「絆」の政策責任者として、この2期目4年間で代表質問をはじめ、本会議で15回の質問に立ち、79項目に及ぶ質問と提案を行い、主に福祉・教育の充実や医療体制の整備、さらには産業の振興など、倉吉市民・鳥取県民の生活向上に向けた取り組みを進め、その実現を図ってまいりました。

これからも皆様の意見をもとに、県議会の場で提案、質問してまいります。






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