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■河川、道路、砂防施設の維持修繕費の増額■

<質 問> 
 河川、道路、砂防施設はその数が増え続けるとともに老朽化が進み、維持管理、修繕の必要が増えている。河川の掘削や伐開は河川災害の未然防止や景観維持に必要であり、施設の維持修繕は長寿命化のために必要だ。
 ところがここ数年、これら事業費の予算要求額と予算計上額に大きな開きが出ている。予算要求額に対する計上額の割合は、河川掘削費では8分の1、河川伐開費は2割、道路維持修繕費4分の3、砂防維持修繕費も2割だ。財政事情もあるが住民要望などを考慮し、維持修繕費をもう少し増やしてはどうか。
<知事答弁> 
 適切に維持修繕費を計上していくために、現場の声をきちんと聴いてまいりたい。防災対策事業債や適正管理推進事業債が使えるようになったので、財源を確保し新技術も導入しながら効率よく進めたい。


■県立高校の県外生徒募集について■

<質 問>  
県立高校の県外生徒募集は、スポーツに優れた生徒を対象とした、推薦入試によって行っている。県外からの入学が多い島根県の高校の多くは寮があり、県外生徒の募集は一般入試だ。県内には大幅な定員割れ高校が5校あり、そのうち倉吉農業高校、日野高校には寮がある。大幅な定員割れではないが、鳥取中央育英にも寮がある。鳥取県も推薦入試に限定するのではなく、寮があるかもしくは定員割れしている高校で、県外生徒を一般入試で募集してはどうか
 県外生の推薦入試については平成30年度13人が合格し、内6名が鳥取中央育英高校だ。同校では県外生の受け入れが軌道に乗りつつあるが、寮が満杯状態だ。寮を増築する必要がある
<教育長答弁> 
 現在生徒減の中で、高校のあり方や入試のあり方について幅広く検討しており、議員の提案も一つの方策として検討させていただく。
 県外生徒の住居の確保は重要な課題だ。地元町と連携した下宿の家賃補助やアパート一棟の借り上げなどを検討している。中央育英高校については、寮を増築するかどうか早急に検討する

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