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【県立美術館は県民の願いだ 3】

④中心市街地活性化事業への位置付け検討について

〈質 問〉
 県立美術館建設を中心市街地活性化事業の中に組み入れれば、国交省の補助事業の対象になり、国の3分の1の補助金を受けることが可能と思う。可能であるならば、財政負担はどのくらい軽減されるのか、事業に組み入れることを検討してはどうか。

〈知事答弁〉 
 中心市街地活性化事業に組み入れることについて、その要件を国のほうに確認してきているが、美術館について、国は否定的であると受け止めている。

〈総務部長答弁〉 
 対象事業として、博物館は対象にならないということが国の取り扱いに明記されており、ハードルは高いと思う。ただ、美術館の中の住民の交流の場のような機能の部分に限定し、補助対象となる可能性はある。国庫ベースで3億円から4億円程度の補助が得られるかといったところだ。



⑤知事は建設推進の意思を明確にすべき

〈質 問〉
 県民意識調査を行うに当たって知事が建設の意思を明確にして、知事が推進しようとする美術館建設の基本構想について、県民の意思を問うという形にすべきではないか。

〈知事答弁〉
 私は、一般論として、美術館はそれぞれの地域にあってしかるべきだと思っている。ただ、美術館建設は敬意のある問題で、丁寧に住民の意思を確認しなければならない。それが鳥取県らしいデモクラシーの姿であり、県民の意思に従うのが、県政の道具としての自分の役割だ。
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