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《 9月県議会  質問ダイジェスト 》
 
【県立美術館は県民の願いだ 1】

①美術・芸術関係者からの要望について

〈質 問〉 
 美術・芸術関係者からいくつもの要望書が出されている。今回の要望では、美術館建設の必要性に疑義を呈する県議会内の意見に大変困惑している様子が共通してうかがえるとともに、美術館建設の切実な願いが訴えられている。この要望は、美術館建設の議論をまとめていく値打ちのあるものだと思うが、知事は、どのように捉えておられるか。
〈知事答弁〉 各美術関係者の団体がどこに造れというよりも、最近は、県の中に美術の殿堂が、まず必須条件だという議論を相次いで持ってこられた。この傾向は、今後の美術館の議論の中で重要視すべき論点ではないかと思っている。



②県民の美術作品発表・創作体験の場の不足について

〈質 問〉
 要望書では、県民の美術作品発表の場や創作体験の場が少ないため、結果として多くの作家や作品が県外に流出しているという問題が指摘されている。実態はどうか、教育長に伺う。
〈教育長答弁〉
 発表の場は、県立博物館、倉吉博物館、米子市美術館などある。県立美術館については、貸館可能日数が年間45日程度で期間的に限られ、会期を圧縮したり、開催時期をずらしたりするので、不便をかけている実態がある。
 作品・作家の県外流出については、国内有数の個人コレクションが県立博物館に収蔵できなかった事例が数件あり、作品発表の場がないため県外にとどまって制作されている作家もおられ、美術館がないことも背景にあると考える。
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