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がんばろう!中部・倉吉 
~被災者支援・復興支援に全力を尽くす~


 謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
 昨年10月に発災した鳥取中部地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。まだ不安な日々を過ごされている方や、復旧に向けてかけ回っている方もいらっしゃいます。私はそんな困難を背負われた方々に寄り添い、課題解決のため、これからも精一杯努力してまいります。復旧、復興に向けて、がんばりましょう。
 皆様にとりまして本年が幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。

                                                    
                                                         2017年1月 興治 英夫 


【被災者の声を聞き、被災地支援の要請活動に取り組む】
 
①被災された方の要望を聴き取り  
  発災後、各小学校に開設された避難所やなしの落下のあった果樹園、被災した家屋、墓地、学校給食センター、県立施設、JAの選果場、ライスセンター、白壁土蔵群などに出向き、非難された皆様を励ますとともに被害の状況をつぶさに確認し、皆さんの切実な声を聴きました。
  避難所では、要介護状態のご夫婦を介護施設で受け入れていただくためのお手伝いをしました。
  また、被災したため現在の住宅に住むことが困難になった方へ、県営住宅の募集や民間賃貸住宅のあっせん相談の安心賃貸支援事業の窓口を紹介しました。


②県議会代表者会議等で県知事へ支援の要請
 古いアパートが被災し大家が取り壊すこととしたため、新たな住まいを探さなければならない方に避難所でお会いしました。10月25日に開催された県議会代表者会議において、そのことを知事に伝え支援の要請をしました。その結果、持ち家に住めなくなったり、アパートなどの家主が修繕を断念したため住まいに困窮する人を対象に、被災者向けに1年間無償で提供する県営住宅の入居受付が開始されました。
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