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③鳥取県内に必要な理由について

<質 問>
 前田寛治、菅楯彦をはじめ、鳥取県も多くの作家を生んでいる。郷土の自然、歴史、文化、風土が作家を育み、芸術作品を生んでいる。それら郷土作家の芸術作品を鑑賞することは、県民自らのアイデンティティ ーを発見することにつながり、生まれ育った鳥取県に愛着と誇りを持つ動機づけになる。そして、土のために何かしようという気持ちがおのずと生まれてくるだろう。
  豊かな人間性とふるさとへの愛情を育むための場として、芸術作品を収集・保管・展示そして研究・発表と効果的に展開できるのが美術館だ。

<知事答弁> 
 私自身は、鳥取県の発展方向を考えたときに、芸術との親和性のある土地柄ではないか、というところから出発している。美しい景色があり、芸術活動をする 方々を温かく迎え入れるような素地がある。美に対する絶対的な追及の機運が生まれ得る土地で、それを発展させるには「拠点」が必要だろう。
 また、郷土作家に光を当て、地域の芸術のルーツを明らかにする場所があり、 多くの方々が共有して地域の誇りと感じるのは、必要なポイントになる。

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