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農業・農村を守る
 集落営農などによる担い手を確保。老朽化したため池などの農業施設の改修。 鳥獣被害対策の充実。竹林対策の実施。戸別所得補償制度の復活。

移住定住支援の拡充と子育て支援のさらなる充実

中小企業の振興と雇用の安定
 中小零細企業のニーズに合った支援の構築。県内の産業人材を育成し、技能を継承。

県内の豊かな自然や食を活かした観光振興

原発に依存しない社会目指して再生可能エネルギーの活用促進

安心して暮らせる地域社会づくり 
 認知症支援の充実。糖尿病対策の推進。交通弱者対策など中山間地の暮らしをサポート。

学校現場の支援
  学力の向上、いじめ・不登校などの課題解決。教員の多忙の解消。

倉吉市中心市街地活性化への支援

憲法を政治の根底におく
  集団的自衛権の行使容認に反対。 
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① 教育の充実
 ・専攻科廃止後の倉吉東高に、補習科「倉吉鴨水館」を設置。
 ・県立保育専門学院を鳥取短期大学に移行するにあたって、同短大との必要経費の差額に着目した金額で、県内就職した場合は返還免除する保育士養成奨学金制度を創設。
 ・不登校など子供の抱える課題に寄り添い支援するスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを増員、勤務時間も増やし、対応を充実させました。


② 中小企業支援と企業立地
 ・消費増税対策窓口の設置と、資金繰り対策のための融資制度を創設。
 ・中小零細企業の経営革新を支援するため、県、金融機関、商工団体等による経営相談、中小企業診断士などの専門家派遣、金融支援などの仕組み作り。
 ・企業立地を進めるため、市町村による工場用地の新規造成に対する助成制度や、用地取得および既存廃工場の解体撤去に対する利子補給付き貸付制度を創設。
 ・企業立地補助制度において、非正規雇用から正規雇用にシフトする制度見直し(平成27年度実施予定)。
 ・県産業技術センターおよび食品開発研究所において、小規模事業者を対象とする検査手数料の軽減措置を導入(平 成27年度実施予定)。


③ 農林業振興
 ・梨や柿等の霜被害への支援と防霜対策を実施。
 ・農家後継者の親元就農支援を充実するため、親元での就農研修に対しても支援金を交付。
 ・飼料米の生産拡大を推進。
 ・民間事業所を対象にした県産木材利用補助制度の創設(平成27年度実施予定)。


④ 社会保障の充実
 ・厚生病院施設を利用して、中部地区の病児保育を実施。
 ・県内で不足している認知症グループホームを、3年間で147床増床。
 ・東・中部において不足していた脳卒中からの回復を支援するリハビリ提供病院、およびリハビリスタッフを増員。


⑤ 暮らしの安心
 ・県保有の歩道除雪機を増やし、県管理道路の除雪区間を延長。
 ・通学路(福守町、上米積、中河原)へ信号機を設置。
 ・生活環境改善のため、地域の身近な要望を実現。


⑥ 移住定住対策
 ・就農希望者に対して、雇用保険給付、離職者支援金を受けながら職業訓練として県立農業大学の短期研修を受講できる仕組みづくり(平成27年度実施予定)。

⑦議会改革
 ・議会改革推進会議の中心メンバーとして、「鳥取県議会基本条例」、「鳥取県議会議員の政治倫理に関する条例」を制定。
 軽いフットワークで皆様のもとに駆けつけ、意見や要望を伺います。そして私の考えも述べます。皆様と一緒にどう解決すればよいのか考え、そこに政策課題を見出し、先進事例なども研究します。その上で県議会で問題点を指摘し、政策を提案し、粘り強く課題を解決していきます。皆様の身近なかかりつけ議員として、気軽に声をかけてください。
◇地方優先、中小企業優先、働く者・生活者優先で全力を尽くします 
 日本の人口が減少し、全国の地方自治体の半分が消滅可能性都市と言われるほどになっています。しかし、アベノミクスの経済政策は、輸出関連の大企業や株を持っている富裕層など、一部で潤っているものの、地方や中小企業や働く者・生活者にまで景気回復が及んでいません。それどころか円安で輸入コストが増え、燃料費などが上がり続けています。非正規雇用のため結婚したくてもできない若者が増えている中で、成長戦略の名のもとに労働法制を改悪し、さらに雇用を不安定にしようとしています。米価が下落する中、農業の戸別所得補償は廃止され、農業農村の維持さえむずかしくしています。民主党政権時代の7000億円弱の地方への一括交付金を、廃止してしまった安倍政権ですが、「地方創生」を掛け声倒れに終わらせるわけにはいきません。
東京都の出生率は1.13ですが、出生率1.6を超えているのは鳥取県など地方の7県です。日本の人口減少を抑制するためには、都会への人口流出を止め、若者の雇用環境を改善し、子育て支援を十分に行うことが必要です。農業をはじめとして、地方に豊かな産業を再構築しなければなりません。
地方優先、中小企業優先、働く者・生活者優先の政治へ、全力を尽くします。




◇鳥取県、倉吉市の豊かな地域資源、可能性を徹底的に活かします
 全国で一番人口が少ないけれども、美しい自然があり、農林水産物が豊富で、人と人のきずながある鳥取県と倉吉市の歩みと将来は、改めて見直されています。
震災後のリスク分散から企業の進出が続いており、地域の良さにひかれて県外から3年間で約2200人の移住者が来られました。水力・風力・バイオマスなど地域資源を活用した再生可能エネルギーも普及しています。中山間地の保育料無料化など、子育て支援の先進的な取り組み。品質の高い農林水産物を活用した6次産業化や農商工連携、自然や食、航空路や航路を活かした国内外からの観光誘客なども広がってきました。公民館活動や地域づくり、NPO活動などに取り組む人々の輪。郷土鳥取県、倉吉市に誇りを持って、地域資源を徹底的に生かした、活力のある県づくりに取り組みます。
・昭和32年2月13日生まれ 62歳
・東京学芸大学教育学部中退
・倉吉市議会議員当選4回
・倉吉市議会副議長、企業誘致調査特別委員会委員長、建設企画常任委員会委員長等を歴任
・鳥取県議会議員当選5回 
・元農林水産商工常任委員長
・会派「民主」幹事長
・地域振興県土警察常任委員会
・関西広域連合議会議員 
・立憲民主党鳥取県連代表
・森林・林業・林産業活性化促進議員連盟幹事
・鳥取県の畜産業の発展を考える会副会長
・鳥取県の水産業の発展を考える会幹事
・鳥取県議会中部振興議員連盟副会長   など


(家 族)
・妻と2男2女の4人の子ども

(趣 味)
・野球 キャプテンとして甲子園を目指しました。
・映画 インターネットでよく観ます。
・読書 最近は政治、経済、社会に関する本ばかりです。

(好きな言葉)
・きたみちも ゆくみちも
 すべて我が決めた道

(活動スタイル)
 軽いフットワークで皆様のもとに駆けつけ、意見や要望を伺います。そこに政策課題を見出し、県議会で取り上げるなど、粘り強く課題を解決していきます。皆様の身近なかかりつけ議員として、気軽に声をかけてください。