【知事要望】 (主な要望とその対応)
 (11月)
・県内のポリオ生ワクチンによる事故や不活化ワクチンの使用実態を把握すべき。

 生ワクチンによる麻痺と認定された者は、平成13年から10年間で、全国15例。県内ではいない。

・ニート、引きこもりの若者の、就労のための自立支援を行う若者サポートステーション(と
っとり若者仕事プラザに隣接)の、中部・西部への設置を。

 現在、中部・西部へは週1回の出張相談を行っているが、出張相談の回数増やコーディネーターの常駐など、平成24年度予算に向けて対応を検討する。

・歩道除雪体制の拡充を。

 県保有の歩道除雪機械を34台から62台に増やし、ボランティアの協力も得て県管理道路の除雪路線を234㎞から336㎞に延長する。地域住民の歩道除雪活動への支援は、市町村交付金の対象事業としている。
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5月21日に、公立化になった鳥取環境大との意見交換に出席しました。画像は学生との意見交換で、4年生と1年生です。今年は受験者も多く定員を確保できました。来年の入試は、国公立大と同日程になるので、受験者をしっかり確保できるか、この一年が大切です。私は、授業の改善や就職支援の充実について、提案しました。学生達は、前向きにがんばっています。