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 3月20日(日)午前9時より、倉吉体育文化会館で「明日を拓く市民集会」を開催し、300人近い皆様にご参加いただきました。日曜日の早朝にもかかわらず大勢の皆様にご参加いただき、感謝申し上げます。
 平井鳥取県知事にも、お忙しい中お出でいただき、関東東北大震災への県の対応と私に対する激励の言葉もいただきました。本当に感謝しております。
 川上義博参議院議員、湯原俊二衆議院議員、五十嵐美知義連合鳥取会長にも激励に駆けつけていただきました。ありがとうございました。
 東北関東大震災の被災者の救援、被災地の復興が参加者の共通の願いであったように思います。福島原発の事故による放射能被害のこれ以上の拡散が抑止されることも、全員の思いでありました。現地で必死で放射線との闘いを続けている方々に、敬意を表しまた感謝したいというのも参加者の気持ちであったと思います。
 「がんばろう東北」、「がんばろう日本」を共通の合言葉に、皆でこの国難とも言える事態に立ち向かおうという気持ちで結ばれていたと思います。
 私も皆様と心をひとつにして、県会議員として、政治家として、この困難に立ち向かっていく決意です。この共通の思いを持ちながらとっとり・くらよしの明日を拓いていく覚悟です。どうかよろしくお願いします。
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ミニ集会
3月 8日(火)19:30~20:30 
【関金町、社会福祉センター】

3月13日(日)13:30~14:30
 【生田、農村環境改善センター・さんさんプラザ】


明日を拓く市民集会
3月20日(日)9:00~10:30
 【鳥取県立倉吉体育文化会館 2F大会議室】
 来 賓 平井伸治鳥取県知事ほか

皆さまお誘い合わせておいでください。
 2月28日、2月県議会の一般質問に立ちました。
 平井知事をはじめとした執行部に対して、当面する課題とその解決に向けた具体的な提案を行い、実現に努力しました。質問と答弁の主な内容を報告します。

1、中部地区における救命救急体制の整備を
 現在の中部地区の医療機関では対応できない救急患者のために、中部地区に三次救急医療(重篤患者対応)機関が必要。厚生病院に救命救急センターを設置すべき。
 【答弁】
 救命救急に現実的対応を図るとともに、絶対的に不足する医師の確保に努めることにより、将来的に救命救急センターの早期設置に向け努力したい。

2、少人数学級の対象拡大のために制度の見なおしを
 現在の少人数学級の対象となっている小学校1・2年生と中学1年生以外にも、県として対象学年の拡大をするために、市町村支援などの制度見なおしを行うべきである。
 【答弁】
 国の動向や市町村と意見交換を行い、今後、制度の抜本的検討を考えたい。

3、高齢社会における積極的な除雪対策の検討を
 高齢者世帯が増加する中で、今回の豪雪の際、生活道の除雪ができず、通院や買い物等の日常生活に大きな支障をきたした。今回を契機に除雪対策の有り方の検討が必要。
 【答弁】
 除雪費の特別交付税の要望を、国へ強く求めている。また、県と市町村が話し合い、相互協力やボランティアなど、いろいろな方法を検討したい。

4、子どもたちの安全のため信号機の増設整備を 
 先日、倉吉市内の信号機のない児童通学路横断歩道で、幼い命が失われた。信号機設置の強い要望が多くある。不幸な事故をなくすため、信号機の設置箇所を増やすべきである。
 【答弁】
 信号機は事故防止に重要なものである。指摘の箇所も含め必要に応じ県警本部、知事部局でよく協議し、柔軟な対策を考えたい。


―積極的な議会活動―
 県議会会派「絆」の政策責任者として、この2期目4年間で代表質問をはじめ、本会議で15回の質問に立ち、79項目に及ぶ質問と提案を行い、主に福祉・教育の充実や医療体制の整備、さらには産業の振興など、倉吉市民・鳥取県民の生活向上に向けた取り組みを進め、その実現を図ってまいりました。

これからも皆様の意見をもとに、県議会の場で提案、質問してまいります。