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 おきはる英夫後援会ではミニ集会、座談会を行っています。是非お誘い合わせておいでください。私のお話をさせていただき、また皆様のご意見やご要望をお聞きします。皆様のご意見をもとに、これからの議員活動のテーマを設定させていただきます。
 すでに5会場で終了していますが、これからの予定は以下のとおりです。
 2月19日(土)18時~19時(国府、農協社支所)
 2月20日(日)13:30~14:30(福庭、中部教育会館)
 2月23日(水)19:30~20:30(米田町公民館)
 2月26日(土)19時~20時(田内公民館)
 2月27日(日)10:30~11:30(小田、伯耆しあわせの里)
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今日から2月定例県議会が始まりました。
来年度予算は総額3,223億円です。今回は知事選挙があるため、前年度比122億円減の骨格予算となっています。しかし雪害対策や中小企業の業態転換などによる雇用継続の場合の支援などの雇用経済対策、さらにこれまで議論されてきた小児医療費の公費助成の中学卒業までの拡大など、緊急性を要するもの、必要なものは予算に計上されています。今後の鳥取県の発展と県民の生活を守るため、しっかりと議論したいと思います。
2011.02.08 お願いします
ボランティアのお願い 後援会事務所においでください 
興治英夫後援会事務所では、発送作業や電話、ビラ配りなどさまざまな作業があります。短時間で結構です。お手伝いをお願いします。また情報提供など、気軽にお立ち寄りください。

後援会のしおりで入会を呼びかけてください 
一人でも多くの方々に声をかけてください。ご家族、ご友人、お知り合いの方をご紹介ください。『県議会レポート』、『後援会だより』を送らせていただきます。よろしくお願いします。

ミニ集会、座談会の開催、会合・イベントへのお招きのお願い
 興治英夫の活動は、政策と政治姿勢に共感していただける、一人ひとりの皆さんによって支えられています。できるだけ多くの皆さんとの接点を作っていただくことを、お願いしております。少人数の会合でも、お招きください。喜んで参加させていただきます。

おきはる英夫後援会事務所
〒682-0802 倉吉市東巌城町213-1
TEL・FAX(0858)22-3611
3、 子育て、教育の充実による人材づくり
① 子育ての困難を解決し社会資源を充実させよう
国の子ども手当の支給、県の中学卒業までの医療費助成などで、社会全体で子育てを支えるしくみが充実してきました。さらに子育ての困難を解決します。児童相談所の充実や家庭に対する相談機能を高め、児童虐待をなくします。さまざまな問題をかかえる子どもの育ちを支えるため、保育所・幼稚園・児童養護施設・放課後児童クラブの現場の課題を解決します。

② 学校教育を充実し自立した子どもを育てよう
学力の二極化傾向が一部に見られるとともに、県内の生徒の大学進学率が全国平均を大きく下回っています。子どもの学力向上に向け、学校間、教員間の連携を強めます。教師がより子どもと向き合うことができるよう、30人学級を拡充します。障がい児のための高等特別支援学校の開設により、職業能力の獲得と社会生活への移行を支えます。

③ 鳥取県民としての自信と誇りをはぐくもう
人口最少県などのマイナスイメージを払拭し、なにごとにおいても全国や世界を相手に挑戦し、成功体験を積み重ね、県民としての自信と誇りを育てたい。そのためのリーダーとなる人材も育成します。

「中部はひとつ!」シンポジウムに、来ています。映画「恋谷橋」のメイキング映像を見ながら、後藤監督、女優松田美由紀さんのミニトークを聞きました。松田さんの華やかな着物姿を見ながら、「恋谷橋」を見たいと思いました。三朝や倉吉の風景や人情がどのように盛り込まれているのか、楽しみです。1市4町の首町が壇上にそろい、各市と町の紹介をし、中部はひとつについて意見を発表しておられます。
2、 安心して暮らせる地域社会づくり
① 医療を守り充実させよう
  産科、小児科、救急外来など必要な医療を提供できるよう、医師、看護師等医療従事者を確保、育成します。病院・診療所の役割分担、連携を進め、医師の過重労働をなくし、最適の医療の提供に支障が生じないようにします。家庭の笑顔を守るため、がん対策、うつ病・自殺対策に取り組みます。

② 高齢者の笑顔を増やし介護で安心生活を
  生涯学習、老人クラブなどの活動を支え、高齢者の孤立をなくします。介護職の報酬を増やし、介護現場の働きがいを応援します。グループホームなど介護施設を充実させます。

③ 福祉の充実で弱い立場の人を支えよう
  町で暮らしたいという障がい者の願いに応えられるよう、必要な支援をします。軽度発達障がい児・者への理解を深め、生活・学習・就業を支えます。母子家庭の母親の資格・技能の取得を容易にし、再就職と生活の安定をはかります。

④ 失業者への総合的な支援を実現しよう
  失業給付、住宅、生活資金、職業能力開発、生活保護などの総合的な支援で、失業者の再就職を応援します。

➄中山間地の暮らしを支えよう
高齢者の買い物、通院など地域での支えあいを支援するしくみを作ります。農地、農道、水路などの維持・補修をすすめます。
1、 打って出る産業と雇用の場づくり
① 県外、海外に打って出よう
 県内人口は減少し、県民所得も毎年減っています。その結果、県内の消費額も減り続け、小売・卸売業、建設業など内需型の産業は軒並み厳しい状況です。鳥取県の自然は世界に誇れるものです。さらに食や農産物、製品、サービスに磨きをかけ、県外、海外にモノやサービスの販路を拡大し、また県外、海外から観光客などヒトを誘致します。そこで得た所得を県内経済に循環させ、内需型産業の活性化にもつなげます。

② 農林業を守ろう
農林業はいのちを支え、環境を守る大切な産業です。戸別所得補償によって経営を守り、集落営農、規模拡大への支援で不耕作地の拡大を防ぎます。農産物のブランド化、農商工連携による加工品開発、流通改革を図り、農業所得を確保します。作業道整備、団地化、機械化で低コスト林業を実現し、県産材の利用を促進します。

③ 環境産業革命で新産業を育てよう
  地球環境問題への取り組みで、環境技術革新により新産業を創出し、雇用を生みます。電子・デバイス、電気自動車、新エネルギー、バイオテクノロジーなど、今後の成長産業を県内に誘致、育成します。

④ 既存産業の建て直しで雇用を維持しよう
  公共事業の減少による影響を最小限に止めるため、建設業の新分野進出、合併、雇用確保を支援します。中小製造業の経営革新、高付加価値化を支援し、雇用を生みます。

⑤ 高速道路など産業インフラを整備・活用しよう
  県外、海外へ打って出るため、山陰自動車道、北条湯原道路など高速交通ネットワークの整備を急ぎます。北東アジアへの玄関口である境港を、日本海側拠点港として整備・活用します。
県民、市民の代表として、皆様の声を伺い私の意見も述べ、そこに政策課題を見出し、さらにさまざまな人たちと議論し、県や国に提案し、課題を解決していきます。私一人の力はたかが知れています。県民、市民の皆様にも、未来を切り開く当事者になっていただきます。皆が知恵を出すことによって、そして知事や国会議員、他の県議の力も得ながら、困難な課題も解決していきます。
建設業活性化アクションプログラムの作成(H22年度)
建設業者が新分野に進出する際の支援事業の拡充(H22年度)

農作業の受託や農業機械の共同利用など、多様な集落営農に対する機械施設整備などを支援する事業(H20年度より)
飼料米の生産拡大、利用促進のための施設・設備への助成(H22年度より)

境港における貿易促進のため、保税水槽や小口で混載可能なコンテナの整備
境港・米子空港から倉吉駅までのリムジンバスの運行など、外国人観光客の県内受け入れ対策の実施(H22年度より)
まちづくりや地域における支えあいの仕組みなどを担うコミュニティビジネスの創業支援(H23年度より)

失業給付が受けられない失業者への生活費支援(H22年度より国が実施)

山陰自動車道の整備促進、北条湯原道路の倉吉関金間の来年度事業着手

小児医療費公費助成の中学卒業までの拡充(H23年度より)
被虐待児童を守るため、児童相談所、一時保護所の拡充整備
障害児保育のための保育士加配制度の充実(H22年度より)

不足する看護師確保のため、倉吉看護学校の定数増(H23年度より)
厚生病院7階病棟の再開(H21年度より)

30人学級の継続など学力向上対策の実施
福祉、教育施設の耐震化助成制度の充実(H22年度より)

県の行う事業仕分けの公開と県民参加(H22年度より)
会派「絆」でも県の事業仕分けを行い、効果の低い事業の見直し(平成23年度予算に反映)
官僚の天下りに使われている都道府県発行宝くじ売上金の使途の是正